去る7月1日に、米子で行われた『柳家喬太郎さんと林家彦いちさん』の落語
鑑賞に行ってきました。
お二人の落語家さんのお噺の前に女性落語家『林家きよ彦さん』が、新作落語
を披露。
その後、主役のお二人の落語家さんが古典落語と新作落語をそれぞれ2席ずつ
披露され、笑いの絶えない楽しい時間となりました。
古典落語は長く愛されてきた話だからこその奥深さがあり、新作落語は現代の
感覚を取り入れた新鮮な面白さがあります。同じ「落語」でも、それぞれに違
った魅力があり、引き込まれました。
落語は、話し方や間の取り方、相手に伝わる言葉選びがとても大切です。それ
は私たち不動産の仕事にも通じるものがあると感じました。
物件の魅力をただ説明するだけではなく、お客様のお話をしっかり伺い、一人
ひとりに合わせて分かりやすくお伝えすることが、ご満足いただけるご提案に
つながります。
ころからも、お客様との会話を大切にしながら、一つひとつ丁寧なご案内を心
掛けていきたいと思います。
























